さいたま市で福泉工業のシルキーg2という屋根材を葺きました。

瓦屋根から軽量の金属屋根に葺き替えの工事です。

瓦を撤去し、野地板合板を張り、防水紙ルーフィングを張った後、金属屋根を葺いていきます。

谷のある瓦屋根

瓦屋根を解体し

瓦をはがした屋根

野地板合板を張り

12㎜の合板を張った屋根

防水ルーフィングを張りました。

ルーフィングを張った屋根

今回の金属屋根は福泉工業のシルキーg2という金属屋根です。

福泉工業のシルキーのカタログ

アイジー工業のスーパーガルテクトやニチハの横暖ルーフと同類の屋根材のようですね。

屋根の表面はガルバリウム製で屋根材の裏にはウレタンフォームの断熱材がついている屋根材です。

丈夫で長持ち、断熱性能も高い屋根材ですね。

福泉工業のシルキーで葺いた屋根

見た目もいいです。

この屋根材は長さが2メートルほどの材料ですので非常に施工がしやすいです。

このタイプの屋根材は長さが3.6メートルほどの長さの物が多く、屋根に上げる時の苦労と、長いが故の作業のしにくさがあります。

この屋根材は2メートルほどの長さの屋根材の為、小回りが利いて作業がしやすいですね。

福泉工業のシルキー屋根

いつも思うのですが、現場にいると気づかないのですが、同じ色の屋根材を写真で取っても

上の写真と下の写真の色は別物の屋根みたいですね。

福泉工業のシルキーで葺いた屋根

重たい瓦屋根が軽量の金属屋根に変わりました。

野地板合板も新たに張ってありますので、地震にもより強い屋根に生まれ変わりました。

断熱材も付いている屋根材ですので暑い時期にも頑張ってだんねつしてもらいましょう!

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