戸田市で雨樋交換時、塗装できないほど傷んだ破風に板金を巻きました

川口風景

施工前

雨樋交換前
川口風景

施工後

破風に板金工事後

工事基本情報

施工範囲38メートル
費用(税別)38m×2,500円=95,000円
工期2日
保証5年
使用材料ガルバリウム鋼板

お客様からのご要望とご提案内容

外装工事で足場を設置するタイミングに合わせ、雨樋の取替工事もしたいとのご要望をいただきました。雨樋工事には足場が必要ですので、外装工事と同時に行うと効率が良いです。
現地調査の結果、雨樋が取り付けられている破風板(鼻隠し板)がかなり劣化しており、塗装での補修では対応が難しい状態でした。そのため、雨樋の取替に加えて、破風に板金を巻く「破風板金工事」もあわせてご提案しました。

施工途中のご紹介

ながらの半月型雨樋
傷んだ破風

昔ながらの半月型雨樋が取り付けられていました。何度か塗装が重ねられていましたが、かなりの劣化が見られました。
雨樋が取り付けられている破風板はカサカサに乾燥した状態で、塗料を吸い込んでしまうほど傷んでいました。このような状態では塗装できれいに仕上げることが難しく、塗膜による保護も期待できないため、板金を被せる工事が最適となります。
まず既存の雨樋と受け金具を取り外します。雨樋を外した後、破風板の寸法を計測します。

ベンダー(板金折り曲げ機)作業1
ベンダー(板金折り曲げ機)作業2
ベンダー(板金折り曲げ機)作業3
ベンダー(板金折り曲げ機)作業4

自社工場に帰り、ガルバリウム鋼板をベンダー(板金折り曲げ機)で破風の形に合わせて板金を成型します。外注すると2〜3日かかる加工も、自社で対応できるためスピーディーかつ安価に仕上げられます。

板金折り曲げ機で作成した板金を破風に被せて長持ち

成型した板金を破風板に取り付けます。破風板に板金を被せたことで、木材が雨風から守られ長持ちするようになりました。この後、新しい雨樋を取り付けて工事完了です。

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