川口市でアイジー工業のスーパーガルテクトを葺きました。

和瓦から軽い金属屋根の葺き替えの工事です。

和瓦を全て撤去し、野地板合板を張り、ルーフィングを張った後、アイジー工業のスーパーガルテクトを葺きます。

まず、換気棟を取り付けるので、換気する穴を棟に空けます。

換気棟の換気の穴をあけた

の後、ルーフィングを戻し、使う材料を屋根に上げていきます。

材料を屋根に上げる

屋根から物が落ちないように、三角の台の上にのせておきます。

ちなみに今回の防水紙ルーフィングはタディスクールというルーフィングを使用しております。

このルーフィングは遮熱性能があり、最大で表面温度が20度も低カスクほどの機能を持っています。

真夏の暑さが今は半端ではないので、屋根から熱をなるべく入れないようにする対策のできるルーフィングです。

スーパーガルテクト葺き始め

軒先からスーパーガルテクトを葺き始めます。

雪止めも落雪防止の為取り付けます。

落雪の際、雨どいも雪の重みで壊れてしまいますので、この雪止めは必ずおすすめしております。

屋根を葺き進める

軒先から棟にかけて屋根を葺き進めます。

材料を葺きあげて棟を取り付ける

屋根材を葺き上げたら換気棟の開口を確保し、棟板金を取り付けます。

今回も棟板金の下地にはガルバリウム鋼板オリジナルの止水面戸付きの棟下地を使用しております。

ガルバリウム鋼板の棟下地の写真

換気棟を取り付けて完成です。

夏の厚さを和らげる屋根になりました。

換気棟が取り付けられ、完成した屋根
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