化粧スレート(コロニアル)屋根のお客様から、スレートの破片が度々落ちてくるので見てほしいとのご依頼を受け、現地調査に行ってきました。

豪邸!!大きなお家でした。
屋根大きい!
うらやましい…
などと考えながら屋根を拝見すると、換気棟近くに1枚だけ色の違うスレートが張ってありました。
以前補修された感じです。
調査を続けると

ヒビの入ったスレートが数多く見つかりました。
ここまでヒビの入ったスレートはもう塗装では対処できません。
後で築年数をお尋ねしたところ、アスベストの入っていないスレートであることが判明しました。
アスベストは悪者扱いされる建材ですが、すごい頑丈な材料を作る建材であることを思い知らされます。
さらに屋根を見ていくと

横にヒビの入ったスレートを発見。
間違って上に乗ってしまいうと、スレート諸共屋根から落ちてしまいます。
完全に割れてしまっており、雨漏りの危険が高い事をお客様に伝えました。
現地調査が終わり、お客様に屋根の状態を報告がてら、どのような工事をご要望か聞いたところ、屋根には詳しくないのでおすすめの物で見積もりが欲しいと言われました。
大体お見積りを出すとき、お客様がこれというものがない場合は、高い商品の物と安い商品の物の見積もりをお出します。
今回もそのつもりでしたが、これだけ屋根が立派で大きいので、私の中では、あれしかないという商品がありました。
クラシックタイル!
このお宅にピッタリだなーと、現地調査中考えていました。
もう一つはお安めのガルバリウム鋼板の断熱材なしの横葺きの材料を比較のとしてお出ししてみます。
