戸田市で塗装できない破風に破風板金を取り付けました。

こんにちは。

屋根、外壁、雨どい工事専門店の丸正加藤板金です。

今回の工事は、雨どいの取替工事に伴い、破風板金工事を行いました。

屋根の破風と雨樋

破風とは雨樋の付いている木の板の部分と、側面の木の板です。

破風板は通常、塗装して老朽を防止します。

しかし、この写真くらいカサカサになってしまいますと、塗装ではきれいに仕上がりません。

また、塗膜で木材を保護して長持ちさせますが、塗膜ができにくく、塗料を吸い込んでしまいます。

そんな時によく、破風板金工事を行います。

破風板金工事とは、その名の通り、破風の木材部分に加工した板金を取り付ける作業の事です。

作業手順としまして、まず雨樋を外していきます。

雨どいを外した破風

この破風の寸法を測り、会社に戻って加工します。

ベンダーという板金を折る機械で破風板の形に成型します。

ベンダーで破風板金加工
破風板金加工
板金加工
破風板金完成

こんな感じでそれぞれのお宅にあった破風板金を成型します。

この機械が弊社の強みです。

通常、加工屋さんにお願いすると2~3日かかってしましますが、弊社は折り曲げ機を持ってますのですぐに加工できます。

破風板金取り付け後

破風板に加工した板金を取り付けました。

これで元の木の板も保護され、長持ちします。

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