こんにちは。
屋根、外壁、雨どい工事専門店の丸正加藤板金です。
8寸勾配の屋根工事です。
8寸勾配=約38°の傾斜です。
数字を見るだけでは何てことなさそうな傾斜ですが、屋根足場がないと、とても立っていることもできません。

カバー工法の最初の作業、ルーフィング張が完了。
今回使用のルーフィングはタジマEX+というルーフィングを使用しました。
リーズナブルなうえ、防水性能も高く、一番使用されるルーフィングです。
屋根材はセキノ興産のダンネツトップ6-1ワイドという屋根材を使用します。
ガルバリウム鋼板の屋根材で、仕上がりがシンプルでどんな建物にもよく合います。

軒先側から棟の方に向かって張り上げていきます。
途中、トップライト・天窓があります。
一番と言って良いほど、雨漏りの多いトップライト。
窓の周りに板金で雨が入らないように処理をしてから屋根材を葺き上げていきます。

屋根材を葺いてしまうと隠れる部分です。
ここをしっかりと納めないと、後で雨漏りの原因になり、せっかく葺いた屋根をまたはがしてやり直しになります。

屋根材を棟まで葺き上げました。
次回は反対の面も葺き上げていきます。
