川口で遮熱工事とカバー工法の屋根に換気棟と棟板金仕上げをしました

こんにちは。

屋根、外壁、雨どい工事専門店のカトバンです。

元々の屋根が化粧スレート、コロニアルをはがし、二重野地工法で下地を作った後、スーパーガルテクトを葺きました。

遮熱シートを張り、胴縁で空気層を作ります。

その上に野地板合板12㎜を張ります。

この下地を二重野地工法といい、遮熱効果が抜群です。

スーパーガルテクトを葺き

スーパーガルテクトを棟まで葺き上げまして、棟板金を仕上げていきます。

棟下地は弊社オリジナルのガルバリウム鋼板を加工して止水面戸を取り付けました棟下地を使います。

樹脂の貫板や木の貫板は割れや腐食の恐れがある為、使いません。

換気棟を取り付けます。

もともと換気棟があるお宅はもちろん、元々換気棟の付いていない屋根にも積極的に取付するようにしています。

暑い空気の抜け道がないと、せっかく遮熱しても暑い空気がこもってしまいます。

換気棟を取り付けてコーキングで仕上げて完成になります。

遮熱効果の高い屋根の完成です。

ちょうど真夏の時期にこの工事を行いました。

二重野地工法をやる前とやった後の部屋の温度差が全然違うと工事中に教えていただきました。

自信をもってこの遮熱工事をおすすめしていこうと思いました。

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