
施工前


施工後

工事基本情報
| 施工面積 | 107.3平米 |
| 費用 | 1,314,980円(税別)足場工事別途 ※2025年現在、同様・同規模の工事をした場合の価格となります |
| 工期 | 8日 |
| 保証 | 5年 |
| 使用材料 | 針葉樹12㎜・タディスホワイトルーフィング・シルキーG2 |
お客様からのご要望とご提案内容
屋根が古くなったので、メンテナンスをしたい。
費用を抑えたいが、将来何度も手入れをしないで済むようにしたい。また、下地も心配なので確認してほしいとのご要望でした。
何度か屋根の塗装をされていて、再塗装をしても長持ちは期待できないので、現在のコロニアル屋根の上に新しく屋根をはるカバー工法で、メンテナンスの少ない金属屋根をおすすめしました。
実際に屋根を確認するとフカフカしていました。下地が元々薄いか、雨や湿気で腐食している感じがしました。補強で野地板合板を張ると地震などにも安心です。昨今の夏の暑さを考え、断熱材付き屋根をおすすめしました。
施工途中のご紹介


足場を組み、既存の棟板金と棟下地の貫板を取り外し、屋根をきれいに掃除します。


現在のコロニアル屋根の上から野地板合板12ミリを張り、タディスホワイトルーフィング(高耐久・高強度の防水シート)を張ります。


軒先からシルキーG2(福泉工業)屋根を葺き上げていきます。屋根が葺きあがりましたら棟下地を取り付けし、換気棟の開口をします。


棟板金を取り付け、換気棟を取り付けます。大きな屋根ですので換気棟は2箇所取り付けました。


下屋根もあるお宅でした。下屋根にも同じように、現在のコロニアル屋根の上に野地板合板12ミリを張り、タディスホワイトルーフィングを張ります。


軒先から材料を葺き上げていきます。棟板金を取り付け、壁際の雨押え板金を取り付けして下屋根も完成しました。


換気棟がついたシルキーG2屋根の完成です。
補強の野地板合板を張り、断熱材付きの屋根なので丈夫で熱くなりにくい屋根になりました。
