工事メニュー・費用のご紹介

低価格&高品質、これが職人直営店の強み

こちらのページではカトバンに良くご相談いただく工事についての説明と費用についてご紹介していきたいと思います。
費用については、お住まい、建物によって劣化状況や施工面積、またお客様のご希望など様々なため詳細なお見積りは現地調査をさせていただいた後にご提出させていただいておりますので、概算としてご参考にしていただけましたら幸いです。

以下のボタンから「戸建ての屋根リフォーム費用」「工場・倉庫の屋根リフォーム費用」に移動していただくことができます


戸建ての屋根リフォーム

【葺き替え工事】 既存の屋根を撤去して、新しい金属屋根にするリフォームです

5年間の保証付き 60㎡935000円~(足場、養生、既存屋根撤去、処分、野地板、防水紙、ガルバリウム屋根材)

瓦屋根から金属屋根、スレート屋根から金属屋根など真新しい屋根へと生まれ変わる葺き替え工事。表面の屋根材はもちろん、下地である野地板も生まれ変わることで屋根の強度も向上させることができます。
カバー工法と違い屋根が軽くなりますのでお住まいの耐震性を向上させることにもつながります。
(既存屋根がアスベスト含有のスレートの場合、処分も同時に承ります)

【屋根カバー工法】 既存の屋根の上から、軽量な金属屋根を被せるカバー工法

5年間の保証付き 60㎡660000円~(足場、養生、防水紙、ガルバリウム屋根材)

既存屋根の撤去が不要なので工期も短く、費用も抑えたリフォーム方法となります。現在の屋根が瓦屋根の場合は葺き替えしか選択できませんが、スレート屋根、金属屋根で劣化が進行してしまっている、雨漏りが心配という方で費用を抑えて新しい屋根にしたいという方にお勧めです。

屋根が二重になるので断熱性が向上し、夏の暑さや冬の寒さ対策にも効果があります。

【棟板金交換】 屋根の頂上に取り付けられている板金部材=棟板金を交換する工事です

棟板金交換費用3300円/m~(既存棟撤去、処分、オリジナル下地、棟板金)

棟板金は屋根材のつなぎ目を覆い、雨水の浸入を防ぐ大切な役割を担っています。
強風や経年劣化により固定している釘が浮いたり、板金がめくれてしまうことも少なくありません。そのまま放置すると雨漏りの原因になることがあります。
棟板金交換では、古い板金を撤去し、当社オリジナルの雨の吹き込みに強いガルバリウム製の下地材を釘ではなくビスで固定。ゆるみや抜けの心配がありません。

【雨樋交換】 一般的な三角屋根(切妻屋根)で一式交換した場合の費用についてご紹介します

雨樋交換費用132000円/m~(既存雨樋撤去、処分、角型軒樋、丸型竪樋、集水枡)

屋根に降った雨水を集め、地面や排水口へ流すための設備である雨樋。
雨樋が破損したり詰まったりすると、外壁や基礎に雨水がかかり建物の劣化を早める原因になります。経年劣化や台風、積雪などにより歪みや割れが発生することもあり、正常に排水できなくなるケースもあります。

雨樋交換では、古くなった雨樋を撤去し、新しい雨樋へ交換します。雨水を適切に排水できるようになることで、外壁や建物全体を守ることにつながります。(部分的な交換なども承っております)

【軒天張替え】 屋根の裏側の天井材を耐久性の高い板金でカバーする工事です

軒天張替え4950円/m~(軒天剥がし、下地、軒天板金)

軒天(のきてん)は屋根の裏側部分にある天井材のことです。雨水の浸入や湿気、経年劣化によりシミや剥がれが発生することがあります。

劣化が進行すると見た目が悪くなるだけでなく、下地の腐食や害虫被害の原因になる場合もありますので注意が必要なんです。
軒天張替えでは、傷んだ軒天部分を補修し、その上から耐久性の高い板金でカバーします。美観を回復させるとともに、長期間メンテナンスの手間を抑えることができます

【破風・ケラバ板金巻き】 屋根の側面部分を耐久性の高い板金でカバーする工事です

破風、ケラバ板金巻き2750円/m~(加工板金(ガルバリウム鋼板))

破風やケラバは屋根の側面部分にある部材で、屋根の端部を保護する役割があります。木製の破風板は紫外線や雨風の影響を受けやすく、塗装が劣化すると腐食してしまうことがあります。
劣化が進むと塗装では対応できなくなり、補修や交換が必要になります。板金巻き工事では、既存の破風板の上から金属板を被せて保護します。耐久性が大幅に向上し、塗装メンテナンスの回数を減らすことができるため人気の工事です。


工場・倉庫の屋根リフォーム

【工場・倉庫の波型スレート屋根 カバー工法】

5年間の保証付き 100㎡605000円~(フック頭カット、スレッシュルーフ重ね葺き仕上げ)

工場や倉庫に良く使用されている屋根材でスレート屋根があります。このスレート屋根は、塗装することが出来ません。

大波スレートや小波スレートといった種類がありますがどちらの屋根でも、ガルバリウム鋼板製のカバー工法ができます。カバー工法は今の屋根を剥さずに今の屋根の上に新しい屋根材を重ねる屋根工事の方法です。
古いスレートはアスベストが含まれていますので、処分するにも相当な金額が掛かりますがカバー工法であれば処分が不要なので費用を抑えてリフォームが可能です。また、屋根を剥さないので室内の作業も休まずに行えます。

【工場・倉庫の折板屋根 カバー工法】

5年間の保証付き 100㎡715000円~(二重葺き用タイトフレーム、折板葺き仕上げ)

工場や倉庫、会社などの建物の屋根で、折板という金属屋根の建物も多くあります。古い建物の場合、メンテナンスで塗装している屋根も多くあります。

昔の金属屋根は今のガルバリウム鋼板のような屋根材ではなく、トタンと呼ばれる鉄製の材料を使用していました。その為年月が経つとサビやすく、穴が開いて雨漏りするといった屋根になっていきます。(塗装では穴を塞ぐことはできません)

屋根の穴あきはさびがひどくなった箇所の鉄板がもろくなり、小さな穴が開き、徐々に大ききくなっていきます。このような場合は新しい折板屋根を今の折板屋根の上に重ね葺きすることで雨漏りや不具合を解消し、新しい屋根へと生まれ変わらせることができます。屋根を剥さないので、室内の作業を止めることなく屋根を新しくできます

【折半屋根の暑さ対策】 遮熱シート【サーモバリア】を屋根に敷設する工事です

建物内の温度が高いと従業員の健康、業務効率に大きな影響を与えます。また電気代の高騰など経営にも悪影響を及ぼします。

当社では折半屋根の暑さ対策に、太陽からの輻射熱を約97%カットしてくれる遮熱シート「サーモバリア」をお勧めしております。「室内温度が最大11℃下がった」「年間の冷暖房費が約30%削減できた」といったデータもあるお勧めの暑さ対策です。

【その他以下のような工事のご相談もいただいております】

■雨漏り修理
■外壁塗装
■屋根塗装
■金属サイディング重ね張り
■天窓工事


屋根、外壁、外装に関するお困りごと、お悩みについてお気軽にご相談ください。

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