川口市で金属屋根の暑さを緩和するためにサーモバリアという遮熱シートを張りました。

どこのお宅も同じですが、夏になると暑く、エアコンのない日は考えられませんよね。

うちの会社は金属屋根の折板屋根という屋根が張ってあり、室内は天井がなく、屋根の裏に結露防止のシートが一枚張ってあるだけの建物です。

断熱材がありません。

こんな感じです、

折板屋根の裏側

分かりにくいですが屋根の裏側の写真になります。

とにかく夏は暑いので、天井の裏に張る遮熱シートを張ってみようと思いました。

天井の裏にシートを張る下地の木を設置して、シートを張ります。

屋根の裏に下地の木を流して遮熱シートを張る

梁と呼ばれる鉄骨の構造物があり、スムーズには進みません。

屋根裏に遮熱シート張

屋根全体に張っていきます。

2階に事務所があります。

もちろんその事務所の上にも遮熱シートを張らないと意味がありません。

天井をはがし、遮熱シートを張る

事務所には天井があり、断熱材もあります。

事務所の天井には電気など設置されており、この電気を外すとなると大変な作業になるため、電気のない天井部分をはがして何とか天井全体に遮熱シートを張っていきます。

事務所の天井裏に遮熱シートを張る

うちの身軽な職人さんに感謝

遮熱シートの状んとをてーぷでふさぐ

あとはシートの継ぎ目をアルミテープでふさいで完成です。

遮熱シート天井裏張り仕上がり

効果があるか、期待しかありません!!

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