コロニアル屋根から、カバー工法でクラシックタイルを葺きました。
クラシックタイルを葺きあげた後、ガルバリウム鋼板で作った棟下地を取り付けました。

割れない、腐らない棟下地として、弊社がオリジナルで作っている棟下地です。
この上に棟板金をかぶせていきます。
同質の棟板金です。
板金には見えませんね。
素材はガルバリウム鋼板で、表面を屋根材と同じ人工石仕上げになっております。
屋根と一体になってかっこいいですよね。

換気棟も取付します。
屋根裏の熱気を外に出してくれる役目です。

リッジベンツという換気棟部材を取り付け後、こちらもガルバリウム鋼板の換気棟用の下地を取り付けます。

換気棟用棟板金を取り付けて完了です。

とにかく大きなお宅でした。
これだけ大きなお宅にはこのようなクラシックタイルは非常に似合います。
かっこいです。

耐久性の長い屋根です。

いつまでも長持ちしますように!
