石綿作業主任者の取得の為、2日間講習を受けてきました

9月2日、3日に石綿作業主任者の資格を取得のため、講習を受けてきました。

石綿 アスベストの作業主任者講習です。

石綿作業主任者のテキスト

昔から石綿は健康被害が報告されており、がん、中皮腫、肺炎など、体に甚大な悪影響のある石綿・アスベスト。

また、すぐには発症せず、20年~50年の潜在期間があります。

先生も言ってましたが、暗黙の時限爆弾ですね。

私も屋根の仕事を始めたころ、アスベストは体に悪いことは知ってましたが、あまり気にせずマスクもせずに吸い込んでました。

講習を受けていくにつれ、アスベストを吸い込んでた仕事から自分も20年を超えてきたこともあり

後悔と恐怖を覚えました。

今はアスベストは使用禁止されてますが、まだまだ古い建物の屋根材に多くアスベストが使われています。

アスベストの処分費用なども高いこともあり、化粧スレート・コロニアル屋根はカバー工法で屋根工事をすることが多いですが

たまに処分することもあるので、しっかり勉強して、従業員や作業員の健康被害がないようにと思いました。

講習の様子

慣れない講習丸2日間。眠い時間もありました。

現場作業の方がどれだけ樂か。

そんなことも思い、眠気に耐え、講習を受けてました。

最後に試験を行うのですが、60点以上が合格。

不合格の場合、1時間の補修授業を行った後、再試験。

何人かは再試験者が出るとの事でしたので慣れない授業も必死に聞いてました。

何とか合格をもらうことができ、2日間の講習が終わりました。

長かった…

自分自身も従業員も守れるようにこの資格を生かしていければと思います。

石綿作業主任者の免許
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