雨漏りのするスレート屋根の倉庫にスレッシュルーフというスレート屋根専用の重ね張り用の屋根材を葺きました。

スレート屋根専用に作られている屋根材の為、施工がやりやすい屋根材です。
屋根材を葺き終えたら、ケラバや棟といった仕上げの作業に入ります。
ケラバとは屋根の両端の部分の事を言います。

一番端がまだ元の屋根のスレートが見てます。
これを加工した板金材料で被せます。

側面の仕上がりになります。
側面のケラバを仕上げたら、棟の仕上げ作業になります。
こちらの倉庫はベンチレーターという換気塔が屋根の棟に付いてます。

換気をするための設備です。
この廻りも雨が入らないように板金を加工して仕上げていきます。

屋根材を葺き、ベンチレータの廻りに板金を取り付けて仕上げていきます。

ベンチレータの廻りを板金で仕上げました。
この部分を職人の間でハカマと呼んでます。
下に末広がりな感じからでしょうか?
最後に棟板金を取り付けて完了になります。

スレッシュルーフは金属屋根の為、非常に長持ちします。
台風などの風にも強く、軽量のため、地震にも強いです。
スレートのように割れる心配もありません。

今回の費用(税別)
足場工事 266,250円(部分足場)
屋根工事530平米 ベンチレーター3台 2,995,120円
