川口市で真夏の暑さ対策も一緒に屋根改修工事

川口風景

施工前

スレート屋根の葺き替え前
川口風景

施工後

金属屋根への葺き替え後

工事基本情報

施工面積67.9平米
費用1,210,000円(税別)足場工事別途
※2025年現在、同様・同規模の工事をした場合の価格となります
工期6日
保証5年
使用材料針葉樹12㎜・ライナールーフィング・サーモバリア(遮熱シート)
スーパーガルテクト

お客様からのご要望とご提案内容

太陽光のパネルを取り付ける前に古いスレート屋根をはがし、金属屋根を葺きたいとのご要望でした。
太陽光パネルを取り付けるのであれば、野地板下地の増し張りで下地の補強をすると、より強固な屋根になります。そのためさらに夏の暑さを軽減させる遮熱シートを張る事をおすすめしました。

施工途中のご紹介

棟板金を撤去
スレート屋根を剝がす

現在の屋根をはがします。棟板金を撤去し、スレート屋根を上からはがします。

スレート屋根を剝がして清掃した状態
サーモバリア(遮熱シート)を張る

軒先までスレートをはがし終えたら掃除し、サーモバリア(遮熱シート)を張っていきます。

樹脂製の胴縁。遮熱シートと野地板を直接擦れさせないようにすることで遮熱効果が上がります。
胴縁を取り付けた後、野地板合板を張る

樹脂製の胴縁を取り付けます。遮熱シートと野地板を直接擦れさせないようにすることで遮熱効果が上がります。胴縁を取り付けた後、野地板合板を張ります。

野地板合板を張り終えた状態
防水ルーフィングを張る

野地板合板を張り終えましたら防水ルーフィングを張ります。

軒先唐草、ケラバ等の役物を付ける
スーパーガルテクトを葺き上げる

軒先唐草、ケラバ等の役物を付けた後、スーパーガルテクトを葺き上げていきます。

棟まで屋根材(スーパーガルテクト)を葺き上げ
割れや腐食をしにくいガルバリウム鋼板製の棟下地を取り付け

棟まで屋根材を葺き上げたら、棟の下地を取り付けます。この棟の下地はガルバリウム鋼板を自社で成型したオリジナル商品です。ガルバリウム鋼板なので、割れや腐食がありません。

屋根裏の暑さ対策に換気棟は必須
棟板金を取り付け

屋根裏は暑さがこもるので換気棟は必須です。棟板金を取り付けて完成です。

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