
施工前


施工後

工事基本情報
| 施工面積 | 約15平米 |
| 費用 | 155,000円(税別) ※水まき検査〜屋根部分交換含む |
| 工期 | 3日 |
| 保証 | 5年 |
| 使用材料 | 瓦棒材料、ガルバリウム鋼板 |
お客様からのご要望とご提案内容
「天井に雨染みができていて、雨漏りしているようなので見てほしい」とのご連絡をいただきました。普通の雨では漏れず、雨風が強いときだけ漏れるとのことでした。
目視だけでは原因が特定できなかったため、水まき検査を実施しました。本谷部分(屋根の谷部分)に水をかけると室内に水が漏れることを確認しました。本谷部分の屋根の下地交換とトタンの張り替えをご提案しました。
施工途中のご紹介


押し入れ天袋を開けて天井裏を確認したところ長年にわたる雨漏りの跡が確認されました。目視では屋根に明確な原因箇所が見当たらなかったため、水まき検査を実施しました。本谷(屋根の谷部分)周辺に水をかけたところ、室内への水漏れが確認できましたので、この部分を修理します。本谷周辺のトタンをはがすと、心木タルキが腐食しボロボロになっていました。


長年雨水が侵入していた跡が確認できます。雨水が入ったところは黒く見えています。周辺の心木のタルキも腐っていました。
屋根を上から見ただけではわかりませんでしたが、強い雨、風の時に雨水が侵入していたようです。新しい防水シート(ルーフィング)を張り、新しい心木タルキを取り付けました。


本谷まで心木を伸ばすと雨水を吸い込むため、少し短めに納めました。
瓦棒のドブ・カッパを取り付け、棟下地(ガルバリウム鋼板加工のオリジナル品)を設置。棟板金を取り付けて完成となりました。
雨漏りは見た目ではわかりません。水まき検査で原因究明をしてから修理をすると確実に修理ができ、無駄な費用が省けます。
